援デリのアルバイトはどのような内容でしょうか。基本的に援デリは裏風俗の一種です。そのため、非合法なアルバイトのひとつとされており、さまざまなリスクが存在しています。ここでは援デリバイトの情報を集めました。また、援デリの危険性についても併せて解説いたします。

援デリとはどういったバイトなのか

日本にはさまざまなジャンルの風俗があります。そのなかでもソープランドやファッションヘルス、ピンサロなどが一般的といえるでしょう。これらは自治体に届けを出した合法的な営業スタイルです。しかし、それ以外にも裏風俗と呼ばれるジャンルの風俗があります。この非合法な風俗は注意が必要です。援デリもそういった裏風俗の一種とされています。具体的にどのようなプレイが行われているのでしょうか。
援デリは援助交際デリヘルの略称です。プレイはデリヘルのようにラブホテルで行われます。裏風俗のプレイでは、どこの店舗でも禁止されている本番行為ができるのが当たり前です。一般的にスタンダードなデリヘルではキスやフェラチオ、素股が基本プレイとされており、本番は絶対に行われません。
また、デリヘルでは60分や90分など明確なプレイ時間が決まっています。しかし、援デリには決められたプレイ時間がありません、多くの場合は30分程度の短時間がほとんどです。援デリのお客さんは、サクッと本番をするために利用します。風俗の利用者のなかには、スタンダードな風俗店では満足できないタイプも珍しくありません。なかには、よりスリリングな風俗遊びをするために援デリを利用することもあるのです。

出会い系サイトでお客を集めている

現在はインターネットが発達しているので、どのような風俗店もホームページを持つことが当たり前となりました。利用者もスマートフォンやパソコンを使用して、ホームページを見ることで情報を集めます。しかし、援デリは特定のホームページを持っていません。どうやって人目につかずに営業を行っているのでしょうか。
基本的に出会い系サイトからお客さんを集めています。援助交際を匂わせるワードなどを書き込み、それを見た男性と連絡をしているのです。出会い系サイトには真剣な出会いを求めるサイトも多くありますが、なかには援助交際の連絡を目的とした出会い系サイトもあります。
援デリを楽しんでいる男性は、最初からそれを理解して登録しています。メッセージのやり取りは援デリのスタッフが行っており、女性がやり取りをすることは基本的にありません。

援デリの相場はどうなっているのか

援デリではお金を受け取ってラブホテルで本番を行いますが、その相場はどうなっているのでしょうか。一般的なデリヘルは1万5000円~2万円となっており、女の子はその50%~60%がバックされます。そして、ラブホテル代はデリヘルと同様にお客さんが負担をします。
援助交際では男性からもらったお金を100%手にすることができます。しかし、援デリの場合は料金の50%~60%しか手にできません。料金以外のメリットが受けられるのです。
援助交際をするのであれば、自分でお客さんを探す必要があります。しかし、援デリであればスタッフがお客さんを探してくれるのです。メッセージをやり取りする手間もありません。さらに、出会い系サイトの登録も男性受けの良い画像やプロフィールを使います。そのため自分で援助交際をやるよりもお客さんが集めやすくなるのです。援デリであればプレイするだけですので、それ以外の手間が一切ないというメリットがあります。

いつ摘発されるか分からない

援デリにはさまざまメリットがあるため、興味を抱く女性もいることでしょう。しかし、そこにはいくつものリスクが存在しているため、おすすめはできません。援デリは一般的な風俗と比べて具体的にどのようなリスクがあるのでしょうか。
援デリは本番行為ができる裏風俗であるため、摘発されるリスクがあります。接客中に摘発されても女性側が逮捕されることは基本的にありません。しかし事情聴取などは受けることになります。これがきっかけで家族や友人、彼氏にバレる可能性は否定できません。
さらに、援デリのお客さんは一般的な風俗ではなく、主に援デリを中心に遊ぶ傾向です。一般的な風俗嬢であれば定期的に性病検査をしています。しかし、援デリの女性は検査に関するルールが曖昧で、なかには性病検査をしないところもあります。そのため、援デリの利用者は性病に感染しているお客さんが多いようです。もし自分が性病に感染していなかったとしても、援デリのお客さんとプレイをすることで性病に感染するリスクが高くなります。なかにはエイズのような深刻な性病もあるため、注意が必要です。

なかなか退店させてもらえないことも

援デリを運営するスタッフは、アウトローな方が多く、一般的な常識が通用しない場合がほとんどです。特に注意したいのは退店の時でしょう。一般的な風俗店であれば事前に退店の日を決めることで、スムーズに店をやめることができます。しかし、援デリの場合は簡単にやめさせてもらえません。
また、こちらの連絡先を知っているため簡単に逃げることもできません。援デリで働いてしまったことでズルズルと続けるケースもあります。
援デリでは50%~60%のバックがあるとされていますが、厳密な契約書があるわけではありません。そのため、約束の金額がもらえないこともあるのです。相手はアウトローな集団ですので、文句をいっても払ってもらうことは難しいでしょう。せっかく苦労して働いたにも関わらず、不当な取り分で稼げないこともあります。

デリヘルだと思ったら援デリだった

風俗アルバイトを探す際には風俗求人サイトや風俗求人雑誌を利用します。もちろん、有名な媒体であればクリーンな風俗店ばかりで、援デリなどの裏風俗は求人を出すことができません。稀に嘘求人として援デリ業者が募集をしているケースがあります。かなりの低確率なのでほとんど大丈夫でしょう。

SNSやスカウトからの援デリ勧誘

現在はインターネットが発達しているので、誰もがツイッターやインスタグラムなどのSNSを楽しんでいます。こういったSNSはダイレクトメッセージのやり取りが可能ですが、業者のなかにはSNSのダイレクトメッセージを利用して援デリの勧誘を行うこともあるのです。
SNSにはプライベートなこともアップするので、その人の傾向やキャラクターが分かります。投稿をもとに、援デリに勧誘される可能性が高いです。クリーンな風俗店であれば、SNSでは勧誘をしないため、そういった誘いには気をつけましょう。
さらに、風俗の仕事を紹介するスカウトマンもいますが、なかには援デリを紹介するケースもあるようです。スカウトマンは正規の店舗を紹介するイメージがある方も多くいます。しかし援デリと提携している場合も少なくありません。風俗アルバイトをするのであれば、このようなトラブルを避けるために風俗求人サイトを利用しましょう。

援デリはトラブルが起こることも

風俗とは基本的に密室で2人きりになってプレイを行います。もちろん、多くのお客さんはルールを守ってプレイを楽しみます。しかしなかには、女性に暴言を吐いたり暴力をふるったりする場合もあります。なので、風俗店のスタッフは何かトラブルがあったらすぐに駆けつけてくれる体制が整っています。
しかし、援デリにはそのような保障がなく、もし何かトラブルがあった場合でもそこまで助けてくれません。相手から暴力をふるわれた場合でも自分で対応する必要があるのです。援デリを利用する男性はそれを理解しているので、援デリの女性に対して乱暴な対応をするケースも少なくありません。一般的な風俗アルバイトよりも危険性が高いといえるでしょう。

援デリは稼げるとは限らない

風俗よりも稼げるなら援デリでアルバイトしたいと考える女性もいるかもしれません。しかし援デリにはさまざまな危険性が潜んでいます。また、援デリは安定して稼げる可能性が低いのです。
援デリは摘発のリスクがありますので、突然閉店してしまうことがあります。そのため急に収入が途絶えることもあるのです。一般的な風俗よりも収入が得られやすい援デリですが、安全に稼ぐのであればクリーンな風俗店の方が良いでしょう。

援デリとは裏風俗のひとつとされており、正規の風俗とは違い本番行為をする風俗です。そのため、摘発されるリスクや性病にかかる危険性が存在しています。高いバックが得られることから、援デリに興味がある方もいるかもしれません。しかし収入に見合わないリスクが多くあることも事実です。また、安定して稼げるとは限りません。もし風俗業界でちゃんと稼ぎたいのであれば、クリーンな風俗店を選ぶことが重要です。

 

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